Policy
ゴミ処理ポリシー
不法投棄を行う業者にご注意ください。shikumiは、お預かりした家財を最後まで適正に処理します。
「安さ」だけで選ぶと、
思わぬトラブルにつながることがあります
近年、遺品整理や不用品回収を請け負った業者が、引き取った家財を山林や空き地に不法投棄する事例が全国で問題になっています。「格安で回収します」とうたいながら、適切な処分を行わない悪質な業者が残念ながら存在します。
不法投棄は環境を損なうだけでなく、依頼したお客様自身が責任を問われる可能性もあります。業者を選ぶ際は、料金の安さだけでなく、「引き取ったものをどう処理するのか」を確認することが大切です。
shikumiの適正処理への取り組み
自治体ルールに沿った分別・搬出
搬出した家財・不用品は、市区町村の定める区分に沿って丁寧に分別します。一般廃棄物・資源物・家電リサイクル対象品など、種類ごとに正しいルートへ引き渡します。
リユース・リサイクルを最優先
まだ使えるものは買取・リユースへ、資源になるものはリサイクルへ。「すべて処分」ではなく、活かせるものを活かすことが、費用の軽減と環境への配慮の両方につながります。
許可・提携ルートでの適正処理
処分が必要なものは、必要な許可を持つ処理業者・処理施設と連携して適正に処理します。不法投棄や野焼きなどの違法な処分は決して行いません。
処理内容のご説明
「引き取ったものがどこへ行くのか」を、お見積り時にご説明します。ご不安な点はどんなことでもお尋ねください。
信頼できる業者を見極めるチェックポイント
- 見積書に作業内容と処分費の内訳が明記されているか
- 処分するものの行き先(処理方法)を説明できるか
- 「無料回収」「格安」だけを強調し、会社情報や所在地が不明確でないか
- 買取に対応できる業者か(買取には古物商の許可が必要です)
- 口コミや事例など、実際の対応が確認できるか
万が一、不法投棄を目撃した場合は、お住まいの自治体の環境担当窓口、または警察にご連絡ください。 ご自身の家財が不法投棄されてしまった場合も、ひとりで抱え込まず、まずは自治体へ相談することをおすすめします。
